【焼却実例】MS-J300(一般雑芥)

2013.12.10 Tuesday

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    現在販売中のクスクス焼却炉で一番小さいMS-J300の焼却例です。
    内容積は300L、焼却能力は約30〜45kg/回となります。





    ↓燃やしたもの

    紙おむつ 8kg
    野菜屑 4kg
    ウェットティシュ 2kg
    一般家庭ゴミ 16kg
    木屑 18kg
    -------------------------
    合計 48kg




    一般家庭ゴミ




    紙おむつ




    投入状態(隙間なく投入できます!)




    翌日の焼却灰(完全燃焼の白い灰)




    灰受皿に焼却灰を落とします。




    約1.5kgの焼却灰


    1.5kg÷48kg=0.3125
    約3%に減容しました。

    クスクス焼却炉なら、ゴミをギュウギュウ詰めに押し込んでも、扉を閉めたらそのまま放置びっくり
    勝手に最後まで燃えるのですキラキラ


    J型について詳しくはこちらからどうぞ≫


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     クスクス焼却炉

     弊社のホームページはこちら下
     http://kusukusu.co.jp/
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    【焼却実例】上質ロール紙

    2013.11.26 Tuesday

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      こーんな大きなロール紙も、クスクス焼却炉ならまるごと燃やせちゃいます!




      上質ロール紙の大きさは、直径約1020mm×幅420mm。




      そのままどーんと投入!




      燃焼中は煙が出ません。
      そのため、こちら↑は煙突ではなく「排気筒」と呼びます。




      点火直後の様子。
      火が付いているのを確認したら点検口を閉めます。
      蒸し焼き状態にするので、4時間くらいは点検口を開けないでください。




      おきび燃焼が終了する前の状態。




      おきび燃焼しているところ。




      上質ロール紙の焼却灰。




      点検口より覗いた燃焼終了の状態。
      すっかり灰になりました☆


      クスクス焼却炉は負圧の空気を利用しているので、ロール紙の内部までしっかり燃えるのです。

      クスクス焼却炉の仕組みについて詳しくはこちら≫


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      【焼却実例】KD型の使用例

      2013.11.26 Tuesday

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        KD型は乾燥室付きの機種です。
        二段になっており、上段が生ゴミなど水分の多いゴミを燃やすことができます。


         【海産物(貝類)】



        下炭化状態




        【油揚げ】



        下炭化状態




        【汚泥】



        下炭化状態




        【野菜(レタス)】



        下炭化状態




        KD型について詳しくはこちらからどうぞ≫


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