アジサイと「ねるねるねるね」の色の不思議。

2015.06.16 Tuesday

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    梅雨入りしてからというもの、毎日ジメジメジメジメ。
    暑い〜〜〜泣汗



    事務所の前にアジサイが咲いていたので、パチリカメラキラキラ
    こんなにも雨が似合う花はないですよねぇ。

    そういえば、アジサイって、土が酸性かアルカリ性かで花の色が変わるんですよね。

    ちょっと調べてみました下

    花(がく)の色はアントシアニンという色素によるもので、アジサイにはその一種のデルフィニジンが含まれている。これに補助色素(助色素)とアルミニウムのイオンが加わると、青色の花となる。
    アジサイは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われている。これは、アルミニウムが根から吸収されやすいイオンの形になるかどうかに、pHが影響するためである。すなわち、土壌が酸性だとアルミニウムがイオンとなって土中に溶け出し、アジサイに吸収されて花のアントシアニンと結合し青色を呈する。逆に土壌が中性やアルカリ性であればアルミニウムは溶け出さずアジサイに吸収されないため、花は赤色となる。
    (「wikipedia」より転載)



    なんだか「ねるねるねるね」↓というお菓子を思い出してしまいました。



    水と粉を混ぜて色が変わる、不思議なお菓子。
    小学生の頃、よく買ってもらって遊びました。
    今でも人気があるようですね。

    1番目の粉には、赤キャベツやクチナシを原材料とするアントシアニン系の色素と炭酸水素ナトリウム(重曹)が入っていて、弱アルカリ性。
    そこに2番目の粉、クエン酸を加えることで中和反応が起こり、弱酸性へ。
    こうして、色が変わるのです。
    さらに混ぜると、炭酸が発生して膨らみます。

    化学実験のようで、面白いですよね〜〜〜♪


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