廃棄物の処理及び清掃に関する法律の構造基準

2015.02.03 Tuesday

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    焼却炉のメーカーにいて、法律のことがよく分からないのはどうかと思い、少々勉強中です汗
    まず、今回は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(平成14年12月1日改正施行)について。

    この法律では廃棄物を焼却する炉の構造基準が定められているそうです。
    これは全ての焼却炉に適用されます。


    危険空気取入口及び煙突の先端以外に焼却設備内と外気とが接することなく、燃焼室において発生するガス(以下「燃焼ガス」という。)の温度が摂氏800度以上の状態で廃棄物を焼却できるものであること。

    危険燃焼に必要な量の空気の通風が行われるものであること。

    危険外気と遮断された状態で、定量ずつ廃棄物を燃焼室に投入することができるものであること(ガス化燃焼方式その他の構造上やむを得ないと認められる焼却設備の場合を除く。)。

    危険燃焼室中の燃焼ガスの温度を測定するための装置が設けられていること。

    危険燃焼ガスの温度を保つために必要な助燃装置が設けられていること。


    上記、基準に適合しない焼却炉は使用してはいけないとのことです。


    ぬぬ。

    ということは、簡易型の小型焼却炉はNGなんですね。
    知らずに使っちゃってるなんて方も多そうですが・・・。

    あっ、もちろんクスクス焼却炉はすべての基準を満たしていますので、ご安心下さいね!(笑)

    もし焼却炉の設置をご検討なさっている方がいらっしゃいましたら、下記ホームページよりお気軽にお問い合わせ下さいませ。


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    クスクス焼却炉

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