ハクビシン住まう!?

2014.10.14 Tuesday

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    2週続けて、台風でしたね〜。
    皆様、被害などなかったでしょうか。

    さて、先週、我が家ではちょっとした事件がありました。


    数年前から自宅の天井裏で「ト、ト、ト、ト・・・」という物音がしまして肉球
    特に夜間は賑やかで、もうっ泣

    猫か! ネズミか!! なんなんだ〜〜〜!!!

    というわけで、ついに先週、父が天井裏に潜入しましたびっくり

    そこにいたのは、なんとびっくり


    ハクビシン〜〜〜びっくりキラキラ

    母1匹、子2匹。


    母ハクビシンは逃げましたが、残された子ハクたちは父が保護。
    段ボールに入れて、その夜は外に出しておきました。



    翌朝、1匹に・・・。
    片方だけ連れて行ったようです。

    もう1匹も連れていくと思い、3日間、毎晩外に出してみましたが、結局母ハクビシンはお迎えに来ませんでした。

    悲痛な声で鳴き続ける子ハク。

    子猫用の粉ミルクをあげても全然飲まず、砂糖水を付けた手を出すとペロペロ。
    潰したバナナやすりおろしたリンゴもちょっと食べました。

    抱っこすると安心するのか、ウトウト眠り始める子ハク。



    もう、飼うしかないはてな汗


    ハクビシンは野生動物とされていて、鳥獣保護法で守られています。
    勝手に捕まえて、飼うことはできません。

    しかし、農作物を荒らしたり、家屋に住み着いたり、害獣扱いされているため、駆除が一般的のようです。


    市役所に相談すると、すぐに引き取りに来るという。
    そのままどこかの「自然に返す」のだとか。
    でも、まだ赤ちゃんなんだよ? 母親なしで生きられるわけないでしょ?

    納得がいかない対応だったため、県庁に電話。
    事情を話すと、県の「鳥獣保護センター」で迎えに来てくれることになりました。
    野生に戻れると判断されたら、自然に返すそうです。

    よかったため息


    ハクちゃんと過ごしたのはたった数日だったけれど、いなくなるとすごく寂しいですね。
    なついてきていただけに・・・ね。







    ありがとう、、、ハクちゃん、、、がんばれよ。。。


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